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The Brand.「売るため」じゃない。
「選ばれ続ける存在」を
つくる。

経営・マーケティング・デザイン、
三位一体で考え、体現し、届ける。
“らしさ”を追求し、
意味と信頼を構造化する
実行型ブランディング・サービス。

監修:ブランド戦略家・上條憲二

『超実践!ブランドマネジメント入門』著者
(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
ブランディングの第一人者の知見をベースに、
実行支援まで一貫したプログラムを提供

すべては「唯一無二のブランド」を構築するため。三位一体で、一気通貫で動く。

Why Branding?哲学と考え方

ブランドとは、戦略でも、デザインでもない。
ブランドとは、**「その会社・商品が、この社会にどう存在していくか」**の答えである。

  • コンサルティングは「掘る」ための手段
  • デザインは「らしさを表現する」ための手段
  • マーケティングは「届ける」ための手段

しかし、最終成果は「ブランド」という“存在の本質”であることは決してブレない。
私たちが提供するのは、**「ブランドという意志」**です。

What We Deliver.サービスの構成と特徴

3領域のプロが一体で動く

  • コンサル:
    経営の視点から本質を掘る(経営戦略との統合)
  • マーケ:
    市場・顧客の視点から“届ける構造”を設計
  • デザイン:
    意味を最適な表現として具現化(CI/VI/UX)

→ すべては「ブランド成果物」に向けて、一気通貫で動く。

上條メソッドに基づいた
ブランド構築ステップ

  • 本質の抽出
    (存在理由・志・社会的価値)
  • 意味の構造化
    (選ばれる理由の体系化)
  • 表現設計
    (言語化・視覚化・体験化)
  • 社内外浸透
    (ワンボイス化・共通言語化)

Value提供価値、このサービスで得られること

“志”を、顧客や社員に
“意味”として届ける

  • 社内の意思決定がブレなくなる(共通言語としてのブランド)
  • デザインや広告が表層で終わらず、中長期的な価値創造の軸になる
  • 「ファンに選ばれる」「口コミされる」「自然に売れる」状態の基盤ができる

ブランドマネジメントのための
10のステップ

ブランディング・
上條メソッド

ブランディングって何をするの?

00ヒアリング・理解の深化

まずは、貴社の現状や課題、目指すビジョンについて丁寧にヒアリングします。事業内容、顧客層、競合環境、チームの価値観など、多面的に把握することで、適切なブランド戦略の土台をつくります。

01現状と市場環境の整理

事業やブランドの現状を可視化し、競合・市場トレンド・顧客ニーズなどの外部環境もあわせて分析。自社の立ち位置を客観的に把握し、課題と機会を明確にします。

02ブランド課題の特定

現状と理想のギャップを洗い出し、ブランドとしての課題を定義します。内部視点と外部視点の両面から検討し、戦略設計の方向性を明確化します。

03ブランド基盤(ブランド・コア)の言語化

企業やサービスの本質的な価値を掘り下げ、ブランドの基盤(Vision、Mission、Value、Personalityなど)を言語化、組織内外で共有可能なコンセプトとして整理します。

04表現戦略・コミュニケーション設計

策定したブランドコアをもとに、ネーミング・タグライン・ビジュアル・トーンなどの表現を設計します。ロゴやウェブサイト、SNS等、各タッチポイントでの一貫性あるコミュニケーション戦略を構築します。

05実装・展開

ブランド設計に基づき、実際のクリエイティブ制作や施策に落とし込みます。外部への発信だけでなく、社内浸透やマニュアル化も視野に入れた実行支援を行います。

06運用・改善

ローンチ後の運用状況を分析し、必要に応じて表現や導線をブラッシュアップ。ブランドが中長期的に成長し続けるよう、継続的な伴走と改善提案を行います。

サービス

ブランディング

解決できる
課題
  • 自社の“らしさ”や強みが言語化できていない
  • 他社との差別化ポイントが曖昧
  • ブランドの軸が社内で共有されていない
  • 企業や商品のストーリーが伝わっていない
支援内容

ブランドステートメント設計 ブランドパーパス策定 ミッション・ビジョン・バリュー整理 ブランドコンセプト開発 ターゲットペルソナ設計 コアバリューの言語化 ネーミング開発  キャッチコピー開発 スローガン開発 ブランドの世界観整理(トーン&マナー) ブランドストーリー構築 ポジショニングマップ作成 ブランドアーキテクチャ設計 競合分析/差別化戦略立案 コンテンツ戦略策定ブランド ボイスガイド作成 カスタマージャーニー整理 ブランドガイドライン制作 社内浸透施策立案(研修・ワークショップ)

コンサルティング

解決できる
課題
  • ブランディングをどう社内で実行すればいいか分からない
  • デジタル活用や発信がうまくいかない
  • 商品/サービスの整理と見せ方に悩んでいる
  • 経営層と現場でブランド認識がずれている
支援内容

ブランド戦略立案支援(経営計画との連携) 顧客ヒアリング・アンケート設計&実施 現状ブランド診断・棚卸しワークショップ ブランド刷新プロジェクト推進(PM支援) マーケティング戦略立案サポート SNS活用戦略/運用アドバイス 商品・サービス再構成支援(ポートフォリオ) 発信・広報戦略アドバイス 社内啓発・勉強会・セミナー実施  採用広報コンサルティング(Wantedly等) ブランドKPI設計・評価基準策定 オウンドメディア企画・運営支援 PR設計・メディア戦略サポート ブランドローンチ計画策定(スケジュール管理) 顧客接点見直し(CX戦略) タグライン活用支援(営業トークなど) 営業資料・提案書のブランド統一支援 ブランドパートナー紹介(印刷/動画/システム) DX・EC活用におけるブランド整合コンサル アウトソーシング体制整備支援(運用設計)

デザイン

解決できる
課題
  • ブランドにデザインとしての“らしさ”が表現されていない
  • デザインに一貫性がなく、ブランドイメージが弱い
  • ロゴや販促物が古く、印象が悪い
  • 顧客との接点でブランドが伝わっていない
支援内容

ロゴマーク/ロゴタイプ制作 名刺・封筒などのCIツール設計 ブランドカラー/フォント設計 ブランドキービジュアル制作 パンフレット/会社案内デザイン 商品パッケージデザイン ブランドムービー・映像ディレクション Webデザイン(ブランドサイト) SNSトンマナデザイン ブランドアイコン・ピクト制作 UIデザイン(アプリ・サービス画面) デザインガイドライン策定 展示会/店舗ビジュアルデザイン 広告クリエイティブ制作(紙・Web)ブランド撮影 インフォグラフィック制作 サイン・看板デザイン 商品ラベル・タグデザイン ノベルティデザイン 写真・動画スタイルガイド制作

ブランディング・
上條メソッドの特徴

経営課題に深く入り込む、
本質的なコンサルティング

blogleが提供するのは表面的なアドバイスではなく、経営者との対話を通じて経営の本質に切り込む“実戦型”の支援。業界知見と分析力で、最適なブランド戦略を導き出します。

伝わるデザインで、
ブランドの価値を最大化

AND DESIGN INC.は、マーケティングとデザインを分けずに考えるプロ集団。戦略に基づいたデザインで、顧客や市場に「選ばれるブランド」をつくります。

分野を超えた
専門家ネットワークによる
総合支援

必要に応じて、DX専門家・士業・地域金融機関などと連携。ブランディングにとどまらず、IT導入・資金調達・法務・税務まで、ワンストップで支援します。

“見せる”だけでなく
“活きる”ブランドを構築

このチームがつくるのは、ロゴやサイトだけのブランドではありません。経営とつながり、事業成長に直結する「活きたブランド」を一緒につくります。

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ブランディング・
上條メソッドに
よるプロジェクトの流れ

01現状把握
(ヒアリング・リサーチ)

経営者/担当者ヒアリング

既存資料の共有・確認(会社概要・サービス概要・ブランド資料など)
ユーザー調査(簡易アンケートや既存顧客レビュー確認)
競合分析・市場分析
目的: 組織・サービスの理解を深め、ブランディングの出発点を共有する

02ブランド課題の洗い出し
要件定義

現状のブランド課題の洗い出し

既存資料の共有・確認(会社概要・サービス概要・ブランド資料など)
ブランドオーナー調査(キーパーソンインタビュー、社員意識調査)
競合分析・市場分析
目的: 組織・サービスの理解を深め、ブランディングの出発点を共有する

03ブランド基盤
(ブランド・コア)の言語化

戦略設計

Vision、Mission、Valueの定義
ブランドパーソナリティの明確化
ブランド・ステートメントやタグライン案の作成
ユーザーインサイトからの訴求軸整理
目的:「らしさ」と「価値」が一貫して伝わる核をつくる

04クリエイティブ
コンセプトの設計
トーン&マナー
(言葉・ビジュアルの方向性)
整理

コンセプトの設計トーン&マナー

デザインキーワードの抽出
ビジュアルモックやラフ案作成
関係者レビュー・フィードバック

05具体的な制作・実装
ロゴデザイン・VI制作

Webサイト・LP設計・運用

Webサイト/LP設計・構築
SNSアカウント設計・運用サポート
店頭ツール(POP・パンフ・ラベル等)
目的: ブランドを“実体のあるカタチ”としてユーザーと接点を持たせる

06社内共有・運用支援
ブランドガイドラインの
作成

ガイドライン社内運用支援

社内説明資料・レクチャーの提供
社内浸透ワークショップの開催(希望に応じて)

07効果検証・改善
アクセス解析・SNS反応
分析

アンケートPDCA

店頭反応・顧客アンケート
PDCAによるブラッシュアップ提案
目的: ブランドが育つ仕組みとして中長期的に改善を図る
図解用に整理する場合(参考)
検証:顧客・社員アンケート/インタビュー

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講師

上條 憲二Kenji Kamijyo

  • 愛知東邦大学経営学部教授(ブランド構築論、現代広告論、広告・メディア論など)
  • 日本ブランド経営学会会長(2019年4月~)
  • 日本マーケティング学会 評議員(2021年4月~)
  • 日本マーケティング学会 健康経営ブランディング研究会メンバー

早稲田大学第一文学部卒業。外資系広告会社(I&SBBDO)の執行役員を経て、ブランドコンサルティングファーム・インターブランドの日本法人のエグゼクティブディレクターとして企業のブランド戦略に携わる。
大手住宅メーカー、住宅設備メーカー、ゼネコン、自動車会社、旅行会社、航空会社、放送局、大学などのブランド戦略を手掛ける。
2014年より現職。
「ブランドをマネジメントするのではなく、ブランドでマネジメントする」を趣旨とした「ブランド経営」の重要性を説く「日本ブランド経営学会」の会長を務める。

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