The Brand.「売るため」じゃない。
「選ばれ続ける存在」を
つくる。

経営の判断軸、社員の行動、顧客に届く表現を一本に。
お客様の頭の中に“確かな評判”を築き、
ブランド“で”経営できる状態まで伴走します。

監修:ブランド戦略家・上條憲二

『超実践!ブランドマネジメント入門』著者
(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
インターブランドで培ったブランド構築の知見を、
実行支援まで一貫したプログラムに。

課題がまだ言葉になっていなくても、
大丈夫です。

現状やお悩みを伺い、取り組むべきテーマから一緒に整理します。

WHAT CHANGES

ブランドを、飾りではなく
経営の判断軸に。

言葉だけ、見た目だけで終わらせません。社内で決めることと、社外へ伝わることをつなぎます。

01

経営の軸が定まる

自社の存在理由と選ばれる理由を言語化し、事業や施策の判断基準にします。

02

社員の行動がそろう

ブランドを共通言語にし、部門ごとの仕事へ落とし込める状態をつくります。

03

顧客への伝わり方が変わる

発信・営業・デザインを一貫させ、すべての接点で同じ“らしさ”を届けます。

こんな課題、
ありませんか?

戦略・ブランドの軸

  • 自社の“らしさ”や強みが
    言語化できていない
  • 他社との差別化ポイントが曖昧
  • ブランドの軸が社内で
    共有されていない
  • 経営層と現場で
    ブランド認識がずれている

発信・マーケティング

  • デジタル活用や発信が
    うまくいかない
  • 商品/サービスの整理と
    見せ方に悩んでいる
  • 企業や商品のストーリーが
    伝わっていない
  • ブランディングをどう社内で
    実行すればいいか分からない

デザイン・表現

  • デザインに“らしさ”が
    表現されていない
  • デザインに一貫性がなく、
    ブランドイメージが弱い
  • ロゴや販促物が古く、
    印象が悪い
  • 顧客との接点で
    ブランドが伝わっていない
すべては「唯一無二のブランド」を構築するため。三位一体で、一気通貫で動く。

Why Branding?哲学と考え方

ブランドとは、ロゴでも、広告でもない。
ブランドとは、人々の頭の中に築かれる“確かな評判”である。
製品は工場に、商品は店にある。ブランドは「頭の中」に存在する。

  • コンサルティングは、選ばれる理由を「掘る」ための手段
  • デザインは、その“らしさ”を「かたちにする」ための手段
  • マーケティングは、評判を「届ける」ための手段

手段は三つでも、めざす成果は一つ。機能だけでは真似される。そこに情緒が重なったとき、ブランドは他社が模倣できない“物語”になる。
私たちがつくるのは、ブランドを“管理”する仕組みではなく、ブランド“で”経営していくための土台です。

講師

ブランド戦略家 上條憲二

上條 憲二Kenji Kamijyo

  • 愛知東邦大学経営学部教授(ブランド構築論、現代広告論、広告・メディア論など)
  • 日本ブランド経営学会会長(2019年4月~)
  • 日本マーケティング学会 評議員(2021年4月~)
  • 日本マーケティング学会 健康経営ブランディング研究会メンバー

早稲田大学第一文学部卒業。外資系広告会社(I&SBBDO)の執行役員を経て、ブランドコンサルティングファーム・インターブランドの日本法人のエグゼクティブディレクターとして企業のブランド戦略に携わる。
大手住宅メーカー、住宅設備メーカー、ゼネコン、自動車会社、旅行会社、航空会社、放送局、大学などのブランド戦略を手掛ける。
2014年より現職。
「ブランドをマネジメントするのではなく、ブランドでマネジメントする」を趣旨とした「ブランド経営」の重要性を説く「日本ブランド経営学会」の会長を務める。

Value提供価値、このサービスで得られること

“らしさ”を、顧客と社員の
頭の中に“確かな評判”として残す

  • ブランドが判断の共通言語になり、経営の意思決定がブレなくなる
  • デザインや広告が表層で終わらず、事業戦略を動かすドライバー(ビジョン)になる
  • 価格でなく“らしさ”で選ばれる——「ファンがつく」「口コミされる」「自然に売れる」状態の土台ができる

WHEN TO START

変化の前後に、
ブランドの軸が必要です。

01事業承継や経営体制の変更を機に、会社の進む方向をそろえたい

02新規事業・新商品を、単発の企画ではなく次の柱として育てたい

03サービスが増え、会社として何を強みにするのか曖昧になっている

04Web・営業・広報の表現がばらばらで、顧客に違いが伝わらない

05理念はあるが、現場の判断や日々の行動にまで落とし込めていない

INTERNAL BRANDING PROGRAM

社員が動かなければ、
ブランドは育たない。

ブランド戦略と人材育成を、別々にしない。個人の「自分らしさ」と組織の「私たちらしさ」を重ね、次世代リーダーがブランドを自分ごととして動かすための研修・ワークショップを設計します。

PHASE 1 / DISCOVER MYSELF

「自分らしさ」を掘る

  1. 01
    自分史・価値観原点を振り返り、大切にしていることを知る
  2. 02
    得意技・志強みを棚卸しし、短中長期のビジョンを描く
  3. 03
    宣言・表現パーソナルステートメントと言葉・ビジュアルへ

PHASE 2 / DEFINE OUR BRAND

「私たちらしさ」を共創する

  1. 04
    現状分析市場・競合・顧客・自社を捉え、強みを見極める
  2. 05
    目指す姿個人の視点を持ち寄り、組織の未来を描く
  3. 06
    ブランド基盤VMV・人柄・ステートメント・“らしい活動”を定める

01主体性あるリーダーを育てる

02部門を超えた共創を生む

03ブランドを動かす中核チームをつくる

内容・回数・参加人数は、企業ごとの課題に合わせて設計します。

社内浸透・研修について相談する

ブランディング・
上條メソッドの特徴

ブランドを“管理”せず、
ブランド“で”経営する

blogleが提供するのは、表面的なアドバイスではありません。経営者との対話で「選ばれる理由」の核を掘り当て、ブランドを事業戦略のドライバーに変える——業界知見と分析力に裏打ちされた“実戦型”の支援です。

機能に“情緒”を重ね、
模倣されない価値をつくる

AND DESIGN INC.は、マーケティングとデザインを分けずに考えるプロ集団。戦略に基づいた表現で“らしさ”を情緒価値に変え、価格でなく「好き」で選ばれるブランドをかたちにします。

分野を超えた
専門家ネットワークによる
総合支援

必要に応じて、DX専門家・士業・地域金融機関などと連携。ブランディングにとどまらず、IT導入・資金調達・法務・税務まで、ワンストップで支援します。

“見せる”だけでなく
頭の中に“確かな評判”を残す

私たちがつくるのは、ロゴやサイトだけのブランドではありません。10ステップで基盤から浸透・成果測定まで貫き、社内外の頭の中に“確かな評判”として定着する、活きたブランドを一緒につくります。

サービス

3領域のプロが一体で動く。コンサルは経営の視点で選ばれる理由を掘り当て、マーケティングは評判が伝わる構造を設計し、デザインは“らしさ”を見て・触れて伝わるかたちにする。ブランドはすべての接点を通じて築かれる。だから三領域が、一気通貫で動きます。

01 / CONSULTING

選ばれる理由を掘る

経営・市場・顧客・社員の声を整理し、ブランドの核と進む方向を定めます。

  • 現状診断・顧客調査
  • ブランド戦略・コンセプト
  • 言葉・判断基準・推進体制

02 / MARKETING

評判が届く構造をつくる

誰に、何を、どの接点で伝えるかを設計し、発信と顧客体験をつなぎます。

  • 発信・PR・コンテンツ戦略
  • 顧客接点・営業資料の整備
  • ローンチ・運用・効果測定

03 / DESIGN

“らしさ”をかたちにする

戦略を起点に、見た目・言葉・体験を一貫したブランド表現へ展開します。

  • VI・ロゴ・トーン&マナー
  • Web・営業・広報ツール
  • ガイドライン・運用ルール
支援内容の詳細を見る

コンサルティング

支援内容

ブランド戦略立案支援(経営計画との連携) 現状ブランド診断・棚卸しワークショップ 顧客ヒアリング・アンケート設計&実施 ブランドパーパス策定 ミッション・ビジョン・バリュー整理 ブランドコンセプト開発 ブランドステートメント設計 ターゲットペルソナ設計 コアバリューの言語化 ポジショニングマップ作成 ブランドアーキテクチャ設計 競合分析/差別化戦略立案 ネーミング開発 キャッチコピー開発 スローガン開発 ブランドの世界観整理(トーン&マナー) ブランドストーリー構築 ブランドボイスガイド作成 ブランドKPI設計・評価基準策定 ブランド刷新プロジェクト推進(PM支援) ブランドガイドライン制作 社内浸透施策立案(研修・ワークショップ)

マーケティング

支援内容

マーケティング戦略立案サポート 商品・サービス再構成支援(ポートフォリオ) SNS活用戦略/運用アドバイス 発信・広報戦略アドバイス PR設計・メディア戦略サポート オウンドメディア企画・運営支援 コンテンツ戦略策定 カスタマージャーニー整理 顧客接点見直し(CX戦略) ブランドローンチ計画策定(スケジュール管理) タグライン活用支援(営業トークなど) 営業資料・提案書のブランド統一支援 社内啓発・勉強会・セミナー実施 採用広報コンサルティング(Wantedly等) DX・EC活用におけるブランド整合コンサル ブランドパートナー紹介(印刷/動画/システム) アウトソーシング体制整備支援(運用設計)

デザイン

支援内容

ロゴマーク/ロゴタイプ制作 名刺・封筒などのCIツール設計 ブランドカラー/フォント設計 ブランドキービジュアル制作 パンフレット/会社案内デザイン 商品パッケージデザイン ブランドムービー・映像ディレクション Webデザイン(ブランドサイト) SNSトンマナデザイン ブランドアイコン・ピクト制作 UIデザイン(アプリ・サービス画面) デザインガイドライン策定 展示会/店舗ビジュアルデザイン 広告クリエイティブ制作(紙・Web)ブランド撮影 インフォグラフィック制作 サイン・看板デザイン 商品ラベル・タグデザイン ノベルティデザイン 写真・動画スタイルガイド制作

ブランドマネジメントのための
10のステップ

上條メソッドの10ステップを、7つの実行フェーズにまとめて伴走します。

ブランドマネジメント10ステップの全体像
ブランドマネジメント10ステップの全体像

ブランディング・
上條メソッド

ブランディングって何をするの?

1–2基本を知り、機運をつくる

「ロゴを変えればブランディング」——そんな誤解を、まず解きます。ブランドとマーケティングの違い、なぜ今ブランドなのかを経営層・現場が共有し、社内に“やる機運”を耕す。唐突に進めても賛同は得られない。だから、ここから始めます。

3推進組織をつくる

ブランドは、みんなのもの。一人ではつくれません。形だけ・兼任だらけのチームでは動かない。責任と役割を明確にした推進体制を組み、必要に応じて外部パートナー(コンサル・デザイン・調査)と連携する土台をつくります。

4環境を見つめる

「自社の強みは何か」「お客様は本当に自社を選んでいるのか」。内輪の主観で方向を決めれば、必ずズレる。市場・競合・顧客・自社を客観的に分析し(PEST/3C/SWOT)、自分たちの強みが立つ場所を見極めます。
具体的には、経営者・担当者へのヒアリング、既存資料やユーザー調査の確認、競合・市場分析を行います。

5進む方向を考える

意見が出すぎて決まらない、理想論に終始して現実と乖離する——よくある足踏み。クロスSWOTで「強み×機会」の勝ち筋を絞り、自慢できることリスト(プロポジション)から、ブランドの“ありたい姿”を一つに定めます。
キーパーソンインタビューや社員意識調査で現状と理想のギャップを可視化し、取り組むべきブランド課題と要件を定義します。

6ブランドの基盤をつくる

“らしさ”を言葉にした瞬間、チープになる——それは無難に逃げるから。存在理由・ビジョン・ミッション・バリュー、パーソナリティ、ステートメントまで。すべての活動の源になる基盤を、腹落ちする言葉で構造化します。
Vision・Mission・Value、ブランドパーソナリティ、ステートメントやタグライン案まで、「らしさ」と「価値」が一貫して伝わる核を言語化します。

7–8「伝え方」と「活動」をかたちにする

ロゴや見た目だけに注目が集まり、中身が置き去りに——ありがちな落とし穴。“らしい見方”(VI)と“らしい言い方”をガイドライン化し、製品・サービス・店舗・社内施策まで、ブランドらしい活動に落とし込みます。
デザインの方向性(トーン&マナー)を固め、ロゴ・VI、Webサイト/LP、SNS、店頭ツールまで、ブランドを“実体のあるカタチ”にしていきます。

9–10デビューさせ、成果を活かす

中途半端に公開して反応が薄い、ガイドラインが形骸化する——それでは続きません。社内外のタイミングを合わせて世に出し、指標を決めて定期的に効果測定。ブランドが育ち続ける仕組みとして、継続的に伴走します。
ブランドガイドラインの整備と社内浸透ワークショップで運用を定着させ、アクセス解析・顧客アンケート・PDCAでブランドが育ち続ける状態をつくります。

FAQ

よくあるご質問

ロゴやWebサイトの制作だけでも相談できますか?

まず目的と現状を伺い、必要な支援範囲を整理します。表現だけを先に変えるとブランドの実態とずれることがあるため、戦略や言葉の確認を含めて、どこから始めるべきかをご提案します。

自社の強みが整理できていない段階でも大丈夫ですか?

はい。経営者・担当者へのヒアリング、既存資料、顧客や社員の声、市場・競合の状況を整理し、自社の中にある“選ばれる理由”を見つけるところから伴走します。

経営層と現場の意見がそろっていません。

ブランディングは一人で決めるものではありません。推進体制を整え、対話やワークショップを通じて認識の違いを可視化し、判断に使える共通言語へまとめていきます。

社内浸透やリーダー育成の研修だけでも相談できますか?

はい。個人の価値観や強みを掘るところから、組織の目指す姿・ブランド基盤を共創するところまで、課題に応じて内容・回数・参加人数を設計します。すでに理念やブランド方針がある場合は、それを現場の判断と行動へつなぐプログラムとして組み立てます。

どの業種でも相談できますか?

業種を限定していません。住宅、製造、建設、自動車、旅行、航空、放送、大学など、上條憲二が携わってきた幅広い領域の知見を踏まえながら、個社固有の事情を起点に設計します。

まず何を伝えればよいですか?

「何が課題か分からない」「発信がばらばら」「次の事業の軸をつくりたい」など、現在感じている違和感だけで構いません。お問い合わせ内容をもとに、最初に整理する論点をご案内します。

ブランドを、経営の力に。

課題が整理できていない段階でも、まずはお聞かせください。