PHPの脆弱性に関する当社コーポレートサイトの確認状況について
2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性を受け、当社コーポレートサイト(blogle.co.jp)の稼働環境と、利用するサーバー提供元の対応状況を確認しました。
当社コーポレートサイトで確認した内容
10月24日、当社サイトが利用するレンタルサーバーについて、提供元の修正適用告知と実際のWeb実行環境を照合しました。提供元のエックスサーバーは、対象となるPHP環境への修正適用が完了したと公表しています。提供元の対応状況
また、10月23日にPHP開発元から追加告知された脆弱性については、当社サイトの実行環境で、告知に関わるセッションのアップロード進捗機能が無効になっていることを確認しました。PHP開発元の追加告知
今回の確認は、当社コーポレートサイト本体の実行環境と関連設定、および一部のファイル確認を対象としています。過去のアクセスログを用いた侵害調査は含んでおらず、過去の侵害の有無まで確認が完了したというご報告ではありません。
企業のWeb担当者向けに、確認ガイドを公開しました
自社サイトの保守担当へ何を確認すればよいかを整理した解説記事を公開しました。制作会社・保守会社へ送れる確認文も掲載しています。
PHPの脆弱性、自社サイトは対応済み?保守会社への確認ガイド
お客様のサイトについては、利用環境と当社の契約・管理範囲によって確認内容が異なります。当社が関わるサイトの確認窓口が分からない場合は、お問い合わせフォームより、対象サイトのURLを添えてご連絡ください。